店舗詳細




アクセス・営業時間
| 店名 | 麺屋さすけ 本店 |
| 住所 | 静岡県掛川市中央3丁目12−2 |
| 営業時間 | 9:00 – 14:00(LO),17:30 – 21:00(LO) |
| 定休日 | 木曜 |
| 席数 | カウンター:15席 |
| 駐車場 | 17台 |
| SNS | Instagram X(Twitter) |
マップ
特徴
麺屋さすけ 本店さんは今のところに移転オープンしたのが2019年。それ以前は掛川市内の別のところで営業をされていました。
以前は同じ掛川市内に支店や、磐田にも視点がありましたが現在はいずれも閉店されています。
現在支店はありませんが、袋井の馨さん、ななしさん、掛川の金龍さん、菊川のこころさんがさすけで修行された方が独立されてオープンされたお店として知られています。
看板メニューである塩ラーメンは、芸術品のような美しさ。黄金色に輝く透明なスープは、鹿児島県産黒さつま鶏をメインに四国徳島県産阿波尾鶏を使用し丁寧に炊き上げており、口に含むとじんわりと広がる奥深い旨味とコクが特徴です。
この黄金スープに合わせるのは、厳選した国産小麦を使用した自家製麺。自社の製麺所を完備しており、製麺専門のスタッフが熟練の手作業にて製麺をされているそう。メニューごとに加水率や小麦の種類を変更したりスープとの相性を計算し尽くした麺はまさに絶品です。
メニュー


食レポ
背脂煮干しつけ麺[限定B-1](2025/7 訪店)
この日は掛川に用があって朝の時間だったのでさすけさんへ。
昔の掛川支店や閉店してしまった磐田店は行ったことあるけど、肝心な本店に来るのは今回が初めて。今やテレビ出演などされており、活躍されていますね。
広くて綺麗な店内、接客も素晴らしいですね。
初めてながら背脂煮干しつけ麺に釣られて限定をいただくことにしました。
〜オーダー内容〜
メニュー:背脂煮干しつけ麺[限定B-1](1,350円)
追加トッピング:なし
訪店日時:2025年7月上旬 平日 10時頃
![さすけの背脂煮干しつけ麺[限定]](https://puku2tv.com/wp-content/uploads/2025/08/sasuke-seabura-niboshi-tsukemen.jpg)
綺麗に盛り付けられた麺とトッピング。
![さすけの背脂煮干しつけ麺[限定]のスープ](https://puku2tv.com/wp-content/uploads/2025/08/sasuke-seabura-niboshi-tsukemen-soup.jpg)
つけスープは名前の通り背脂がたっぷり浮かんでいます。
![さすけの背脂煮干しつけ麺[限定]のスープ](https://puku2tv.com/wp-content/uploads/2025/08/sasuke-seabura-niboshi-tsukemen-soup-up.jpg)
麺はプルプルな多加水麺ですすり心地が良い。
![さすけの背脂煮干しつけ麺[限定]の麺](https://puku2tv.com/wp-content/uploads/2025/08/sasuke-seabura-niboshi-tsukemen-men.jpg)
麺をすすると煮干しの香りがグッと鼻を抜けます。煮干しのエグミと酸味のバランスが絶妙で、
ちょうどいいところに調整されています。
意外とエンミは控えめで煮干しを主に楽しむことができます。
岩のりや玉ねぎトッピングとも相性いいです。
![さすけの背脂煮干しつけ麺[限定]の麺リフト](https://puku2tv.com/wp-content/uploads/2025/08/sasuke-seabura-niboshi-tsukemen-lift.jpg)
限定メニューながらメインメニュー並みの仕上がりです。スープもグビグビ飲んじゃいました。
あっという間に完食でした。
美味しく頂きました。ご馳走様でした。
クチコミ
背脂煮干そば(2025/6 投稿)
こちらの方がオーダーされたのは煮干のラーメン。たっぷりな背脂が浮かんでおり、煮干のおかげかビターな味わいだそうです。
トッピングのスライスオニオンがさっぱりとさせてくれそうでいいですね。
地鶏そば(2025/7 投稿)
こちらは醤油ラーメンと記載がありますが、地鶏の醤油でしょうかね。
きれいな醤油色のスープで見た目にも美味しそうなラーメンですね。
レア目なチャーシューも印象的。
まとめ
掛川の人気ラーメン店さすけさんをご紹介させていただきました。
静岡西部のラーメン界隈を牽引するお店と言っても過言ではないお店です。
気になる方は一度足を運んでみてはいかがでしょうか。


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